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2009’06.02・Tue

今回はチリです♪

20090602202931
突然ですが、今回はチリ産ワイン。
ロスヴァスコス カベルネソーヴィニヨン'07です。

味と香りは、というと。
カベルネソーヴィニヨンらしく、開栓直後はとにかく渋いです。
開栓後しばらく空気に触れさせていると、エグ味のある渋味が薄れ、爽やかな渋味が残ります。
香りはブルーベリーやカシスといった色の濃いベリー系。
ボルドーのワインに非常に近い感じですか。
味の深みも十分あり、今まで紹介したパプやルーデュモンに比べても近いレベルと思います。

フランス産だと3~4000円代でもおかしくないこのワイン、チリ産なので1500円くらい(笑)
なんというコストパフォーマンスw


それもそのはずなのかな?
飲んだ後でネットで軽く見た解説によれば。
ロスヴァスコス社ってのはチリでも最古の250年以上続くワイナリーで、20年くらい前にロスチャイルド家に買収されたそう。
その時に、ボルドーの5大シャトーの1つ、シャトーラフィットロートシルトの製造に実際に関わってた職人を実際にチリに異動させたとかって熱の入れようとかなんとか…(笑)

まさに掘り出し物みたいなこのワイン、オススメですよ~!
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