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この後は読みたい方だけ付き合ってくださぃm(_ _)m
ここまで書くつもりはなかったのですが、書くべきかと思いましたので…

地震予知について。というかここからは被害予想についてになります。
TV等で東南海地震での各地の被害予測などが流されているわけですが。地震予知が行われるとすれば、当然被害規模の予測も流さざるを得ません。これは政府や大学教授のセンセイ方が“試算”して発表するわけです。発生時刻・規模・建物の被害・人的被害などの予測ですね。そして前記事で書いた、避難方法とそのキャパシティについても当然想定内容に入ります。

さて、この避難方法・キャパシティについてですが。ある前提を元に試算されています。それは…「平常時における公共交通機関の運行状況、及び道路の交通網であること」

そんなもん成り立つわけないだろ!!

地震予知・被害予測・対策について解決しなければならない問題点は山積みなんですけどね。
地震とかそんな事以前に…自分には前述の前提で予測を行う“体質”こそが現在の日本の悪い点が凝縮されていると思われてなりません!
よく考えてみてくださいね。自分は「平常時でないのにそんな試算通りいかない」と当然の事を改めて言いたいわけではありません。この前提の中には非常に難しい内容が含まれています。
それは…公共交通機関を機能させているのは“誰”ですか?ということ。
平常時通りに運行している前提ということであれば。“地震予知情報”が出てから発生するまで、運行が続いていなければなりません。その間、運転士さんや運行管理センターの人間はどのような心境でどんな恐怖を感じながら、ほぼ確実な人生の最後を待つのでしょうか…??

今まで誰も公には触れて来なかった部分です。
数の理論で言えば。例えば首都圏で数千人の鉄道関係者が覚悟を決めれば、地震発生までに数百万人が避難出来る! ということになるのでしょう…
でも自分が例えば鉄道の運転士なら?と置き換えてみれば…想像したくもないほどの恐怖と絶望感だろうと思います。
けれど確かに大多数の人命を最優先しなければならないことも当然です。

こういったことに正解はないでしょう。ただ、いろんな方向から考えてみてください。きっと自分をみつめなおすことにも繋がりますから…。
先ほどの日本という国の悪い点は…その考えるために必要な情報を、都合の悪い部分は開示しない点。また大多数の前には少数のことを完全に無視して(あえて目を塞いで)いる点。
そして国民自体も考えることを放棄している所がありますよね…

うん、ここまで書いて自分は政治家には向かないと実感(笑)
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